新ページ「校庭を地球を守る『貯炭層』に」を公開しました

全国の学校では、子どもたちの安全性や豊かな情操教育の観点から校庭の芝生化が進められてきましたが、予算面などの制約から、その維持・拡大には課題が残されていました。
こうしたなか当社は、神戸学院大学の研究チームと連携し、神戸市・京都市における校庭の芝生化による炭素貯留効果を実証。国際芝草学会、日本芝草学会等でその成果を発表してまいりました。今回、この研究成果をもとに、校庭の芝生化による炭素貯留を通じた学校のゼロカーボン化を企業が応援する新しい仕組み「ZeCS(ゼロカーボン・スクール)認証」をご提案する新ページを、ホームページ内に公開いたしました。企業の地域に根差したESG活動としてもご検討いただければと思います。
本ページは、当社が取り組む4つの社会課題の一つとして位置づけられます。
① 新規就農を「ギャンブル」にしない
② バイオスティミュラントの真価を、SOFIXで科学的に証明する
③ 校庭を地球を守る「貯炭層」に(New!)
④ 土と養生が紡ぐネイチャーポジティブなまちづくり
①②は本年5月のホームページリニューアル時に公開しておりましたが、③は今回新たに公開したものです。④につきましても、近日中の公開を予定しております。
校庭の土壌が果たす炭素貯留効果を「見える化」し、学校・企業・地域をつなぐ新しい仕組みにご関心をお持ちの方は、ぜひ下記ページをご覧ください。
▶ 校庭を地球を守る「貯炭層」に
https://soilcom.net/schoolyard
