「社会の養生」と「プラネタリーヘルス」の実現に向けて ~第4回日本養生普及協会全国大会に参加して~
10月3日、京都府南丹市の国際交流会館で開催された一般社団法人日本養生普及協会の全国大会(シンポジウム)に当社代表の松田が参加してまいりました。 本協会の理事長である伊藤和憲先生(明治国際医療大学教授)は、養生とは「 […]
年1回の畑の健康診断をしませんか? ~データに基づく「土づくり」で持続可能な農業へ~
美味しい作物を作り続けるために、最も重要と言われる「土づくり」。 「毎年堆肥を入れているけれど、本当に土が良くなっているのだろうか?」 「肥料を効かせたいのに、なぜか作物の育ちが不安定な年がある……」 そんなお悩みを抱え […]
ソイル・コミュニケーション合同会社の”X”(旧Tweitter)による情報発信を開始しました
ソイル・コミュニケーション合同会社は、2026年9月18日より、SNSの”X”のアカウントを解説し、あなたな情報発信を開始しました。 当社は、農業の基本「土づくり」から、健康で楽しい生活を送れる社会の実現をめざします。そ […]
校庭芝生化で学ぶ!地球温暖化対策と炭素貯留ー日本エネルギー環境教育学会で探求学習を提案
校庭の芝生化による炭素貯留効果を探求学習のテーマにしていこくことを日本エネルギー環境教育学会で提案。
「食を守るために今、私たちにできること」をテーマに東京大学・鈴木宣弘特任教授×立命館大学・久保幹特任教授の講演会を開催(10月31日/京都府木津川市)
10月31日に京都府木津川市で「食を守るために今、私たちにできること〜食糧危機✕SOFIX✕地域循環〜」をテーマにした講演会を開催することになりました。 食の自給率向上や食糧安全保障を力説して全国で講演されている東京 […]
耕作放棄地と空き家が「食と農のコミュニティ」に生まれ変わる——三重県伊賀市「畑村ガーデンプロジェクト」始動
全国で深刻化する耕作放棄地と空き家の問題にたいして、「食と農を軸にした地域コミュニティの再生」という新しいアプローチで挑むプロジェクトが、三重県伊賀市・大山田畑村地区で動き出しました。2026年6月24日に開催された「畑 […]
猛暑、高温障害から作物を守る土壌管理からのアプローチ
猛暑による高温障害が農業経営に深刻な影響を与えています。作物の収量低下を防ぐには、遮光ネットや水やりといった地上の対策だけでなく、土壌そのものの機能を強化する土壌管理が不可欠です。この記事では、物理・生物・マルチングの3 […]
ウェブサイトをリニューアルしました — 土の科学で解く、4つの社会課題
ソイル・コミュニケーション合同会社のウェブサイトをリニューアルしました。 2022年の創業以来、農業生産者・自治体・企業・研究機関の皆さまと向き合いながら活動を続けるなかで、私たちが最も力を発揮できる領域が4つの社会課題 […]
【学会発表報告】校庭の芝生化が炭素貯留にも効果があることを実証
2025年10月24日~25日、熊本県益城町の日本大学阿蘇くまもと臨空キャンパスで開催された日本芝草学会2025年秋季大会において、弊社代表社員で奈良女子大学教授の松田文雄が研究発表を行いました。 発表テーマは、「京都市 […]








